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BLOGセラピストブログ

2016/02/10

外国産小麦粉を断つ決意再び

何を隠そう白パン依存の私はほぼ、おいしいパン屋さんには入らない

でもうちにあると意地汚いから食べちゃう

舌は喜ぶが、からだは喜ばない

何度も言うが食べ過ぎるならそれはその人にとって毒

(=必要ない、からだに合わない)ということ

アルコールもほどほどに飲める人にとっては毒じゃない

 

毒にもいろいろだ  覚せい剤はからだにとっても悪いから法律で健康守られている

もう一つの白い粉、この毒は知る人ぞ知っている

外国産の精白小麦  この世のおいしいものはすべてこれと言っても過言じゃない

 

まず質の点で①何度も何度も品種改良という名の改悪がされている

次に②精白されていて栄養分がない、ほぼでんぷん

あとはこれはマクロビとは関係ない「シータヒーリング」を書いたヴァイアナさんが言っていたことだが

③小麦は長年、奴隷にされた方たちが栽培に携わってきたらしく

その不自由な苦しい思いが種に入ってしまっているそうだ

料理に作る人の思いが入るように、食物にも特有の波長がある

現在の外国産小麦はこの3つの理由で不健康なものになっている

 

その証拠に、これを主食にしている国にはグルテンフリーの人が増えている

グルテンフリーでリウマチ・喘息・心臓などなどいろんな病気が治っているのは

事実のようだ

多分会社にいやいやお金のために8時間座ってなきゃいけないOLには

不自由な波動を持つ外国産小麦がピッタリくると思う

「ここから逃げ出したい」感情がリンクする

 

ここから逃げたいといえば、

原っぱでのびのび育ったものを除いて、ほぼすべての家畜動物が不自由を強いられている

自分のからだをターンさせることもできない狭い場所で一生を終える牛の乳が

ヒトのからだを健康にしてくれるだろうか?

食べればその牛たちの「ここから解放されたーい」という思いも一緒に入ってくる

毎日毎日つまらないけどしかたなく、おんなじことの繰り返し地獄

こんな、人間の意識はきっとこの自由を奪われた家畜たちからくると思う

 

マクロビの祖、桜沢如一の言葉「遊ばざる者食うべからず」

彼の定義する「健康」は単に病気でないということではなく

毎日毎瞬、生きているのが楽しくてたまらない状態=本物の健康

この世に生まれたからには、好きなこと冒険と遊びをしまくる事

マクロビはそこを目指すための食事法だ

絶対的な自由人になりたくなければマクロビなんかやる必要ないのだ

2016/ 2/ 6 22:22

こりゃ片栗粉だ

 

 

 

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