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BLOGセラピストブログ

2018/11/17

ホツマツタエ その1

塩糖脂塩糖脂・・・と、言うコマーシャルがありますが、

中川家礼二などおばさんが三人で、都会の塩糖脂を憂うやつです。

この三人は、、おばさんでなく塩糖脂のことですが、、、もっぱら悪者にされてます

現代では蛋白質だけが良い者(いいもん)ですね

 

マクロビで悪者はむしろたんぱく質です

マクロビ教えてて、魚の毒抜きは・・・などと言うと

毒って何?魚って体にいいんじゃないの?という疑問が出ます

 

もちろん養殖の魚のエサの中の化学物質や、海の中の重金属・プラスティック公害

という意味もありますが

魚自体が毒ともいえます

 

魚とて動物性ですので、その蛋白質はヒトには合いません

ですから昔からうまく薬味を使って蛋白を分解してきました

 

ゆるマクロビの方、魚や鳥は食べるよという方は多いと思います

しかも秋から冬になると寒くて動物性のものが食べたくなりますよね

それについての神様とのやり取りが古い文献に載ってます

 

2018/10/17 11:13

 

ホツマツタエは、今でこそスピの人に少し知られるようになりましたが

古事記、日本書紀より600年ほど前のものです

特殊な文字で書かれたので、ずっと解読不能で世には出なかったそうです

 

石田英湾さんの文章より引用

超古代史ホツマツタエ

「御食万成り初めの紋」より

 

≪本文≫

 

諏訪の神 信濃は寒く 鳥獣に 寒さしのぐと

請ふゆえに 直改めて 合物の 魚は四十種あり

これも三日 菘に消せよ 水鳥お 食えば二十一日 菘得よ

 

≪訳≫

 

諏訪の神が信濃の冬はとても寒く鳥肉を民に食べさせ

寒さをしのがせたいと請願してきた

ゆえに(天照神は)特別に教えを改めた

すなわち植物と動物の中間に位置する魚は四十種ほどあるが

これを食べたなら三日間蕪(かぶ)を食べ穢れを消すこと

水鳥を食べれば二十一日間蕪を食すこと

 

 

民を指導する立場の役人に天照神は肉食禁止の令を出していましたが

気候風土、食料状況を配慮し、特別を計らいを下している様子が記されています

蕪(かぶ)というのは、今でいう大根やかぶのようなものだとおもいます

 

もちろん肉食禁止令は、人々の霊性や健康を保つために敷かれたお触れです

寒さをしのぐためにやむを得ず動物性を食べるならば

十分なデトックス期間をもうけなさいと言っています

 

大根はマクロビの病気治しでも欠かせないアイテムで

魚や肉の消化材です

この文献のように、鶏肉は1か月に一度、魚は週に2回ぐらいのペースで

食べていれば十分に消化デトックスされるので体に害は少ないのでしょう

現代人のように毎日どころか毎食、肉か魚を次から次へと食べていれば

未消化物がからだにたまり、病気を作り出すのは当然です

 

2018/10/17 11:14

 

・・・・・・・・・・・

 

 

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2018/10/17 11:15

 

 

 

 

 

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