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BLOGセラピストブログ

2018/10/03

ネガティブ感情の手放し方はいろいろ?

ネガティブ統合専門カウンセラー柚っ子です

 

このあいだ、斎藤ひとりさんを引き合いに出し

感情ワークをせっかく習ったのにやらないのはもったいない

みたいなことをブログに書きました

2018/ 9/ 9 10:57

でも実は、この世には二つのレベルがあり、

現実レベルではその通りなのですが

英知のレベルでは、やはりやらないのは偶然ではなく

表面上は、疑り深くてやならかったり、めんどくさがりでやらなかったり

そのように見えるときでも、深いところでは必ず原因があり

 

まだ癒されたくない、不都合を手放したくない、

健康になるべきでない、とか

統合されることに抵抗感を持っている場合が多いと思います

ブロックがないように見える人でも、何らかあります。

 

ですからその抵抗感が何かを突き止めて、外してあげるとこまでが

セラピストの仕事なのです。ほんとは。

ただワークをやれやれでは、やってくれません

2018/ 9/ 9 10:57

病気でどうしようもなく、藁をもすがりたい

筋腫、リウマチで切羽詰まっている、痛いのどうにかしたい

そういう方は放っておいてもガンガンワークしてくれます(笑)

そうするとどんどん良くなります

そういった意味で、体の病気のほうが治りやすいです

 

ですから時期でないということもあるかもしれません

もう少し苦しみたいと思っている人はいます

え!楽になりたいです。と顕在意識では思っていても

深いところで、もう少し苦しみたいと思っています

 

そういう方の(深い)意思は尊重すべきです

まだ病気・ネガティブを手放したくない

もう少し深く苦しんでから手放すほうが悟りが深いですし

セラピスト側が無理やり押し付けるのは本人のプロセスを無視した

支配・コントロールに近いものになります

 

病気が悪で健康が善という思い違いをしてはいけない

これはセラピスト側は肝に銘じなくてはなりません

その方は今貴重な病気の学びをしている

治って健康になるか、まだ病気でいるか

これはあくまで本人が決断することです

 

このようにネガティブに向き合うことを避け続けた方も

とうとう体が最終宣告し、つまり体の病気になって

はじめて切羽詰まれるようになるものです

 

 

・・・下の動画の並木さんは、クライアントさんが教えてくれました

今どきのスピメンターさんです

「人は死なない」を書いた矢作先生と一緒に出ているのも

ちょっと意外な組み合わせだったので載せました

 

スピメンターさんはどの方も大まかには同じようなことを説いていますが

感情の扱いについては並木式だと、

「自分のものとせず、あくまで地球のものと客観視し、

さらりとイメージで手放す方法」を教えているようです。

 

これに対し、うちではネガティブ感情は自分の子供だと思って感謝し

愛し、感じきるやり方です。

 

一見、真逆の感じもします。

 

その辺のことを、ラファエルや自分のガイドに尋ねると、

感じきるほうがしっかり手放せるので感じきるのが良い

と、答えるので、うちはこのやり方でいいんだと安心しました。

 

でも、過去をほじくらず、さらりとイメージで手放す方法があっている方も

いるのかもしれません。

時代とともに楽に手放せるのかもしれません。

 

ですから、先ほどの話に戻りますが、

うちで、感情をしっかり感じるワークに抵抗がある人で

単に、ほじくり返して、再体験して辛くなるのが嫌という方は

もしかしたら並木式のサラリ式ならできるかもしれません。

 

いろいろ試してみるといいと思います。

2018/ 9/ 9 19:51

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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